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【サラサラな美髪に】最近話題の流さないトリートメントとは、いったい何?


こんにちは。
髪は、女性の命とも呼ばれるほど、女性にとって大事な部分です!
艶のあるサラサラな美髪を誰しも手にしたいですよね。
美髪には、毎日のヘアケアがとても大切です。

髪のパサつきや紫外線、パーマ・カラーなどで痛んでしまった髪のケアに、必要なのはトリートメントです!
更に、流さないトリートメントを使うのがおすすめです。
今回は、最近話題の「流さないトリートメント」についてご紹介します。

トリートメントの役割とは?

コルテックスと呼ばれる毛髪の内側部分に栄養成分を届け、髪のダメージを修復してくれるものです。
髪の表面をコーティングし、髪を保護してくれます。
スキンケアで例えると、美容液みたいな役割です。

洗い流す・流さないトリートメントの違いは?

どちらのトリートメントも基本は、髪をいたわり保護するものです。

・洗い流すトリートメント

髪に与えられたダメージを補修する。
使用方法として、シャンプー後に髪になじませ成分が浸透するように少し時間をおいてから洗い流す。
※洗い流すトリートメントを洗い流さないで使用するのはおすすめできません。

・洗い流さないトリートメント

洗い流すトリートメントにプラスして、外部のダメージから髪を守る働きがあります。
また、つけたままでもベタつきすぎないように質感なども調整されています。

上記2のトリートメントを併用することにより、より上質な髪のケアができます。
※ご自身の髪質や状態に合わせたトリートメントを使用することが大事です。

洗い流さないトリートメントのおすすめ使用方法

①お風呂から出た後に、しっかりとタオルドライ
タオルドライにより、髪についた余分な水分をふき取ります。
タオルでやさしくふき取ることが大切です。
※濡れた髪は、ダメージを受けやすいため。

②洗い流さないトリートメントを手のひらに伸ばす。
手のひらで伸ばすことで、髪全体にまんべんなく付ける事ができます。
また、トリートメントを暖めることにより、成分の浸透率があがります。

③毛先からつけていく
髪のダメージが一番気になる場所、毛先からつけていくことが大事です。
毛先にしっかりとなじませた後、中間や根元の方につける場所を変えていく。
※頭皮につくと毛穴つまりの原因になりますので、頭皮にはつけないようにしてください。

④ドライヤー
髪を乾かす際に、ドライヤーを近づけすぎないように注意しましょう。
ドライヤーを近づけすぎて、髪が高温になるとせっかくケアしたのに、ダメージを与える原因にもなります。
ドライヤーで髪を乾かす理由は、髪の保護機能を高めて髪の艶を出すためです。

いかがでしたでしょうか。
ヘアケアをして、美髪を手に入れましょう!

Act店舗でも、オーガニックストアのトリートメントを取り扱っております。
こちらの商品は、シリコンフリーで天然由来成分を配合し、髪のうるおいを保ちます。
商品の情報など気になる方は、お気軽にスタッフに問い合わせください。
みなさんのお越しをお待ちしております!

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