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【スキー&スノボ者におすすめ】ゲレンデの日焼け対策!


こんにちは。
2月も残りわずかですね。
スキー&スノボのシーズンも終盤を迎えつつあります。
雪がある限り滑りに行きたいと思っている方も多いのではないでしょうか。
雪山で注意したい肌のトラブルがあります。
それは「日焼け」です。
日焼けと聞くと夏のイメージが強いと思いますが、なんと雪山でも日焼けをするんです!
なので、今回はゲレンデでの日焼け対策についてご紹介します。

雪山でなぜ日焼けをするの?

ゲレンデの日焼けは晴れた日に太陽光を真っ白な雪が反射し、その反射光によって日焼けがおこります。
この日焼けのことを「雪焼け」と読んだりもします。
ゲレンデは、標高(1000~2000m)が高くて太陽との距離が近いことも原因です。

雪山での日焼け対策

・UVカットの日焼け止め

夏に比べて、肌が露出している個所は限られてきますが、日焼け止めは肌が露出している顔や首などにしっかり塗りましょう。
日焼け止めであればよいので、夏に使った残りがあるのであればそちらを使っても問題ないです。

・肌の露出を少なくする。

手袋やネックウォーマーなどを身に付けることで、肌の露出箇所を少なくし日焼け対策をしましょう。
春に滑る場合は、半袖で滑る方もいると思います。
その際は長袖を着るか、日焼け止めを塗って対策です。

・クールダウン

肌がヒリヒリするほど日に焼けた場合は、冷水に浸したり保冷剤(タオルで包んだもの)を使用しクールダウンしましょう。
また、保湿をしっかりと行い水分と油分を補うことが大事です。
保湿効果のあるフェイスマスクを使うのも良いです。

・滑走後のスキンケア

化粧水(ローション)やクリームを使用し、肌のケアをしましょう。
日焼け止めの効果が強いもの(SPF値が高い)ものは肌の負担も多いので、しっかりと日焼け止めを洗い流してから、
スキンケアをすることが大事です。

いかがでしたでしょうか!
これから雪山に行かれる方は、更に日差しが強くなりますので日焼け対策をおすすめします。
Act店舗でも日焼け止めの「サンスクリーンUVスティック CLEAR」を取り扱っております。
こちらの商品は、雪山や海などのアウトドアに最適な持ち運び便利なスティックタイプになっております。
こまめに塗り直しができ、水や皮脂、汗に強い優れものです。

興味のある方は、ご来店または、スタッフまでお問い合わせください。
お客様のお越しをお待ちしております!

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