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健康

夏が来る前に紫外線について知ろう!~後編~

皆さん、こんにちは♪

前回、「夏が来る前に紫外線について知ろう!~前編~」にて「紫外線」についてお伝えさせていただきました。
今回は、実際に日に焼けてしまったときのケア方法についてお伝えしていきます!

冷やす

日焼けは、肌が炎症を起こした状態です。軽いやけどのような状態で“急性皮膚炎”とも呼ばれます。
長時間肌が「紫外線」にさらされると肌が赤くなってヒリヒリしたり、ひどい場合は水ぶくれを起こします。
誰しもが一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
日焼けをしたと気づいた段階で、まずは冷やしましょう!
なるべく早い段階でアイスバックを使うのも良いですし、水に浸したタオルを患部にあてるのも効果的です。
タオルをあてるときはこすったりせず、そっとあてて熱がおさまるまで繰り返します。
日焼け後の肌はとてもデリケートな状態なので、こする、引っ張るなどの刺激は与えないようにしましょう。
また、薬局などで売られている熱さまシート、冷えピタなどは使用しないようにしましょう。
シートは肌に直接貼るので冷えはしますが、はがすときに肌が引っ張られて刺激を与えてしまうからです。
なるべく早めに優しく冷やす!!!これが日焼け後の鉄則です。

保湿

肌の熱が治まってきたら保湿をします。
日焼け後の肌はとても乾燥した状態です。
普段使っている化粧水などをよくお肌になじませます。
その際もこするのは厳禁。コットンにたっぷり化粧水を含ませて肌にあてます。
冷蔵庫などで化粧水を冷やしてから保湿をすると、冷やしながら保湿もできるのでオススメです!
患部を直接保湿するだけでなく、水分補給をして、内側から水分を摂取するのもオススメですよ。

ひどい時は皮膚科へ

それでも赤みが治まらない、痛い、水ぶくれができてしまった!という場合は皮膚科を受診しましょう。
自分で水ぶくれをつぶすのは絶対にNGです。
肌へのダメージでシミ、シワなど肌の老化の原因にもなります。
また、皮膚科できちんと見てもらうことで、症状に合った薬を処方してもらえます。
つらい時は無理せず、プロの力を借りましょう!

いかがだったでしょうか?
今回は日焼けのケア方法についてお伝えさせていただきました。
早め早めの対策をしていれば「紫外線」も怖くない!
もし焼けてしまった場合も、今回お伝えさせていただいたケアをしっかり行い、美しい肌をキープしていきましょう!
当店では日焼け止めも販売しており、「サンスクリーンUVスティック」はプロサーファーと共同開発した日焼け止めで、水や汗にも強いこれからの時期にぴったりな商品となっています。
化粧水やクリーム等も販売していますので、是非お立ち寄りください!

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