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冬は油断の季節!意外と大きい冬の紫外線のダメージ!

こんにちは!
今年の冬は平年より気温がやや高いそうです。
そうはいっても2月は本格的な寒さが訪れる季節ですね。
冬は乾燥もあって病気や感染症にもかかりやすくなったり、寒暖差で体調を崩しやすい季節です。
そして気をつけたいのが「紫外線」です!

【冬も気をつけよう!寒い季節の紫外線】

気温が高く太陽の日差しが強い夏に日焼け止めなどの紫外線対策をする方は多いと思いますが、寒い冬には日差しは暖かくありがたいものに感じられます。
ですが太陽光があるということは紫外線ももちろんあり、冬だからといって紫外線がないわけではないのです。
年間の紫外線量を見ると5月〜8月が最も高く、11月〜1月が最も低くなります。
確かに夏場と比べると紫外線量は下がりますが、夏と違って体感的に紫外線への意識が低くなると場合によっては夏より対策を怠り、結果紫外線の影響を受けやすくなります。

【紫外線による肌へのダメージ】

そもそも紫外線には2種類あり、UV-A(紫外線A波)とUV-B(紫外線B波)が降り注いでいます。
UV-Aは主にシワやたるみに影響を及ぼします。
冬だからといって紫外線対策をしない無防備な肌でいると冬の間中紫外線に晒した肌は知らず知らずダメージを受けているかもしれません。
また、ウィンタースポーツを楽しむ方は特に注意!ゲレンデは標高が高いため紫外線量は平地よりグンと上がり、真っ白な雪は紫外線を反射し上下からの紫外線に晒され雪焼けという症状が出ることも。

【夏と冬では照射角が違う!】

夏と冬の大きな違いは太陽の高さと角度。
夏は真上から日光が降り注ぎますが、秋冬は太陽の位置が下がり横から当たる形になります。
その結果夏の真上からの紫外線はおでこや鼻、目の下など顔の凹凸のでっぱり部分に当たりますが冬の紫外線は顔にまんべんなく当たるので顔全体が紫外線の影響を受けやすくなります。

【寒さと乾燥にも気を付けて!】

シミやくすみの原因となるのはメラニンという物質です。
悪く思われがちなメラニンですが、肌をダメージから守る大事な存在でもあります。
ですがメラニンを生み出すメラノサイトは肌の乾燥による刺激で活性化し、通常よりもメラニンを多く生み出そうとします。
過剰に出たメラニンは寒さによる血行不良もあいまってシミやくすみとして肌に現れてしまうのです。

【冬の紫外線に対処しよう!】

以上のことから冬でも紫外線対策として日焼け止めを塗ることが明るく若々しい肌を保つのに有効と言えますね。
また冬場の乾燥しがちな肌はバリア機能自体も低下しており紫外線を受け入れやすくなっているので肌の保湿をしっかり行った上で日焼け止めを塗るといいでしょう。
夏のように汗で流れることは少ないですがこまめに塗りなおすことも大切です。

一事が万事!
油断しやすい冬だからこそ保湿に加えて紫外線対策をする事でいつまでも若々しく明るい肌で春を迎えたいですね♪
Actではサーフィンなど紫外線にさらされやすい方も使用しているUVスプレーやスティック、お肌のための上質な化粧水や保湿クリームなど他のお店ではなかなかお目にかかれない美容のための商品を取り扱っています。
テスターもありますのでお気軽にお試しいただけます。
ぜひお手にとって実際に試していただきたい商品ばかりです。
美容と健康のためにワンランク上のお手入れを考えてみるのはいかがでしょう?

それではまた。

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