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日頃の食事で差が出る!上手にインフルエンザ予防しよう!

こんにちは!

 

年も明け、冬も本格的になってきましたね。

この時期健康面でよく聞くのが「インフルエンザ」ですね。

一年中かかる可能性のある風邪と違い寒く乾燥したこの時期には

会社や学校でインフルエンザが蔓延することがしばしばあります。

 

一度かかると中々治らず大事な予定も仕事も丸つぶれ…

そんなインフルエンザの予防について今回は書いていきます!

 

【インフルエンザはマスクじゃ防げない!?】

前提として「風邪」と「インフルエンザ」は全く別物であるということ。

風邪は「風邪の症状を引き起こす細菌」が、インフルエンザは「インフルエンザウィルス」が原因となります。

上記2つには「細菌」は人体外でも繁殖して増える、「ウィルス」は人体でのみ増殖するという違いがあります。

 

また、「ウィルス」は菌ではなく、その大きさも数十〜数百分の一とかなり小さい存在です。

なので一般的なガーゼマスクの場合、ウィルスはマスクの目をすり抜けて体内に入ってきてしまうのです。

「マスクをしてるから予防はバッチリ!」とはならないのですね。

 

【予防のポイント】

基本的にウィルスそのものを撃退する薬というものはなく、

抗生物質のような細菌そのものを破壊する物質も効果がありません。

病院で処方される薬は増殖を抑える効果のあるもので、

病状そのものはその人の免疫力に頼っているところが大きいのです。

 

そのため大切なのは「十分な休息と栄養補給」がポイントになります。

予防としてもかかってしまった後でも、以下のようなものを心がけるといいでしょう。

 

【水分補給】

冬場は特に乾燥しているので「冬脱水」になりやすいです。

こまめな水分補給が効果的です。

一日1,500mlを目安として、電解質やイオンを含んだ経口補水液(薬局などで買えます)で

体外に排出されるイオンや電解質も補うとなお良いです。

 

【抗酸化力のある食品】

免疫力低下の原因となる活性酸素を減らす抗酸化作用のある食品として

オリーブオイルやグレープシードオイル、アマニ油などのオイルなどを摂ると

免疫力アップに期待できます。

 

【たんぱく質】

1日75gが理想的です。

毎食100g程度摂ると大体1〜1.5割ほどがたんぱく質として吸収できるので3食合わせて

ある程度摂取できますね。

あまり食が進まない時などはプロテインバーなどで手軽に摂るのも良さそうです。

 

【ビタミンD】

ビタミン Dには免疫機能を調整する働きがあります。

通常は日光を浴びることで生成されたり、食物から摂取します。

冬場は特に肌の露出も少なく、日照時間も減ってしまうことから

どうしても不足しがちになり、結果風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

 

【乳酸菌】

乳酸菌・ビフィズス菌にはNK細胞(ナチュラルキラー細胞)と呼ばれる

体内に侵入した細菌やウィルスと戦う免疫細胞の働きを活性化させる効果があります。

また、腸内の悪玉菌を減らし腸内環境も整えてくれます。

 

いかがでしたでしょうか?

風邪もインフルエンザも結局のところ自分の免疫力を保つことで

予防したり早く症状を抑えたりが出来るので

日頃十分に休息や睡眠を摂ることはもちろん、

毎日の食事の機会もうまく使って効果的に予防をしていきたいですね!

上記の栄養素はサプリメントや健康食品などでも補うことが出来るので

食事の際に一緒に摂るのもいいかもしれませんね。

 

もちろん風邪やインフルエンザの疑いがある時は

まずはいち早く病院で診察を受けてくださいね。

 

それではまた。

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