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【健康管理】あっという間に春!季節の変わり目の注意点3選


こんにちは。
一か月経つのはあっとういう間で、もう2月ですね。
2月は暦上では立春の時期で、1月で冬が終わり春の季節に移っていきます。
気温も上がり温かくなってきますが、寒い日もあり温度差がカラダに影響を与えます。
なので今回は、季節の変わり目の注意点3選をご紹介します。

季節の変わり目の注意点3選

➀ヒートショック

急激な温度変化により、血圧が乱高下したり脈拍が変動しカラダがダメージを受けること。
例えば、気温の低い室外から気温の高い室内の移動やその逆で温かいところから寒いところに移動の際に起こります。
また、冬場のヒートショックが起こりやすい場所はお風呂場だと言われています。
温かい室内から気温の低い脱衣所や浴室で衣服を脱ぐと、体温が奪われ血圧が急上昇して、血管が収縮します。
その後、シャワーやお湯につかることで血圧が大きく上下されるため、ヒートショックが起こると言われています。

【対策】

・暖房器具(ストーブやヒーター)を設置し温める。
室内の温度を15℃~28℃。洗面所、浴室、トイレなどの温度は20℃以上。
・屋外では防寒グッズ(手袋、ホッカイロ)を活用。
・飲食後はアルコール摂取後の入浴は避ける。
・湯船に入る際は、かけ湯やシャワーを浴びてお湯の温度は低め(38℃~40℃)に設定。

➁乾燥

空気の乾燥により、カラダからの水分蒸散量がアップし皮膚トラブル(乾燥肌や肌荒れ)が発生します。
また、体内の水分が少なくなると血行の悪化や筋肉の弾力も奪われます。
免疫機能の低下にも陥り、体調不良(風邪やインフルエンザ)の原因にもなります。

【対策】

・こまめな水分補給。

※のどが渇いたなと思った時には、既に水分が足りていない状態です。
・保湿クリームなどを使っての乾燥対策
➂花粉の季節
春の季節といえば花粉!
2月上旬から中旬にかけ、スギ花粉が南の地域(九州地方)から広がってきます。
花粉症の方は、早めの対策をしましょう。

【対策】

・体内への侵入を防ぐ。
マスク、メガネ、帽子を身に付ける。
・花粉の量を減らす
帰宅後に、洋服やカラダに着いた花粉を払い落としたり、手洗い、うがいを行う。
また、掃除の頻度を増やしたり花粉が入ってきやすい窓際などを念入りに掃除する。
洗濯物もできる限り外には干さず、乾燥機や部屋干しをする。
・生活習慣を正常に。
栄養の取れた食事や睡眠、アルコールは控えめに。

いかがでしたでしょうか。
冬から春に変わる季節、今から準備をして健康に気を付けましょう。
Act店舗でも健康管理におすすめの商品を多数取り揃えておりますので、ぜひお越しください。
お客様のご来店をお待ちしております。

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