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精油化粧品を使っている方必見!人気な精油の効果や特徴って?

こんにちは♪
先日、精油についての記事を書きましたが、精油といっても様々な植物がありますよね!
化粧品に使われている精油の、それぞれの特徴を知っていれば、欲しい効果によって賢く使い分けられそう♪
今回は、精油化粧品における、それぞれの精油の特徴をご紹介します。

ラベンダー

古代ローマ人が入浴に活用していたと言われている、ラベンダー。
精油はもちろん、ラベンダー水も化粧品に広く活用されている人気のハーブです。
ラベンダーの名前の語源はラテン語からで、「洗う」という意味があるそうですよ!

<特徴>

・抗菌・抗感染
・アロマでは緊張をほぐす作用があると言われている
・150種類以上の効能があると言われている
・火傷など、肌の炎症治癒に使われる

<こんなあなたにオススメ>

・肌荒れを改善したい人
・緊張しやすい、睡眠が浅い人
・香りに癒されたい人

ローズマリー

地中海地方が原産で、古くから歴史があり、文化にも寄り添ってきた植物。
古代ギリシャや古代ローマでは忠誠心の象徴として、ヨーロッパでも誠実を意味する植物として使われてきました。
アロマテラピーでは、自分に自信を持たせたい時に使われる、力強いフレッシュな香りを放つ植物です。
実際、ローズマリーは世界中で栽培されている、生命力の高い植物としても知られています。

<特徴>

・ハーブならではのフレッシュな香りが印象的
・頭皮改善に活用されることが多い
・ダイエットではセルライト解消にも使われる

<こんなあなたにオススメ>

・頭皮の炎症、白髪、フケ、抜け毛が気になる人
・スッキリした香りでリフレッシュ・元気をだしたい人

レモングラス

水虫の治療に使われるレモングラスは、抗菌・殺菌作用があるハーブとして知られています。
インドやスリランカが原産で、数千年前から愛されてきたレモングラスは、アーユルヴェーダでも使われてきた、歴史と実力のある植物。
レモンのように強い香りを放つことから、レモングラスと名付けられたそうですよ!

<特徴>

・殺菌・抗菌作用
・虫が苦手な香りのため、虫よけスプレーに使われる
・ビタミンAが多く含まれ、免疫・リンパ系・血液循環に効果があるとされている

<こんなあなたにオススメ>

・脂性肌が気になる人
・頭皮にべたつきがある人
・毛穴を引き締めたい人

ベルガモット

イタリアが原産の柑橘系の植物で、苦みが強いため、食用よりは香りづけに使われています。
ライムとビターオレンジの交配種と言われており、アールグレイの香りに活用されていることでも有名。
イタリアでは古くから治療薬として使われてきたそうですよ。

<特徴>

・柑橘系の香りが好きな人
・肌の炎症改善に活用される
・光毒性・光感作性があるため、使用後は直射日光に当たらないように注意する必要がある

<こんなあなたにオススメ>

・湿疹など炎症が気になる人
・ニキビが気になる人
・肌・頭皮にべたつきがある人

その植物によって、期待できる作用や・特徴は様々。
上手に使い分けて、毎日のスキンケアやヘアケアに活かしましょう♪
Actの商品にも上記の精油が使われているものがあるので、チェックしてみてくださいね!

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