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【デスクワークの方必見】座りながらでもできる腰痛対策!


こんにちは。
気温も上がり、温かくなり、すごしやすくなりました。
ブログを書いていてふと思ったのですが、長時間座りながらパソコンを使っていると
カラダや腰が痛くなりますよね。
そんなときは、席を立ち、伸びやストレッチをしてカラダを伸ばし、リフレッシュします。

今回は、そんな座りっぱなしで起こる腰の痛みの対策方法を紹介します。
デスクワークの方、必見ですよ!
私もブログを書きながら、実践しました(笑)

デスクワークによる腰痛の原因とは?

腰痛になる原因としては、重いものを持ち上げたり、中腰の姿勢で作業したりすると起こることがあります。
しかし、腰への負担が大きいのは長時間座っているときなのです。
なぜかというと、座ることで上半身の体重が腰に一点に集中するからです。
座っているだけで、立っている際の約40%負担がかかっていると言われています。
また、姿勢が悪いと更に負担がかかります!

立っている際は、腰以外にひざや股関節などの関節がクッションとなり、
腰への負荷を軽減してくれています。
もっとも腰に負荷のかからない姿勢は、仰向けで寝転がっているときです。
この状態だと、立っているときに比べ約25%負担が少ないとようです。

座る姿勢を変えるだけで、腰痛対策に!

・腰によくない姿勢

①前かがみや猫背。
高すぎるイスに座ると前かがみになりやすいです。
②背もたれに大きくもたれかかったり、脚を組む。
③肘や頬杖をつく。

・腰によい姿勢

背筋をまっすぐに伸ばし、下腹に力が入るように足を置く。
座った状態で背筋と骨盤がまっすぐになるようにするのがポイント。
※立ち上がる際は、その場で立ち上がらず、両腕を机に置き、腕を使ってカラダを支えて立ち上がると
腰の負担を軽減できます。

イスではなく、座敷などの場合は、足を崩さず、壁や座椅子を使い、腰にかかる負担を分散させて座りましょう。
何も無いときは、正座がおすすめ。
私は、足がしびれて長時間は無理です(笑)
その場合は、立ち上がったりしてストレッチしてます。
※ストレッチの方法については、次回をお楽しみに。

いかがでしたでしょうか。
長時間、座ってデスクワークしている方や座る機会が多い方は、ぜひ座り方を変えてみてください!
腰への負担が大きく減ります。
また、食生活や筋トレなどでも腰痛対策ができますので試してください。

Act店舗にもサプリや筋トレグッズを取り揃えておりますので、
興味をもたれた肩は、ご来店ください。
お客様のお越しをお待ちしております。

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