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ボディメイク

保湿に良いボディソープの選び方・使い方って?冬の乾燥に備えよう!

こんにちは。
ACTスタッフです♪
今年の秋は暖かいと思いきや、急に気温が下がってきて、「コートが無い!!」と着るものに困った方も多いのでは?
本格的に冬の寒さになってきましたが、冬と言えば気になるのは【乾燥】です。

乾燥というと、顔の乾燥を気にする方が多いのですが、身体は一枚の皮膚で繋がっています。
つまり、いくら顔だけ保湿しても、身体が乾燥していたらそれが顔まで伝わってしまうということ。
顔に高品質の化粧品を使っても効果がイマイチなあなたは、ボディケアも見直してみると良いかもしれません。
その中でも、毎日の身体に必ず使うのは「ボディソープ」ではないでしょうか?
保湿化粧品だけではなく、「洗う」工程もが大切です♪

まずは肌の乾燥対策から

肌の乾燥対策について、基本的な情報は過去記事でお話しています♡
乾燥対策が気になる方は、コチラの記事をお読みください♪
→乾燥対策でもちもちモテ肌に♪

毎日のお風呂で乾燥対策をしよう♪

肌の乾燥対策が分かったところで、どのようなポイントを抑えれば良いのしょうか?

ボディソープの選び方

・悩みに合わせた成分配合のものを使う
その人によって、肌の悩みは違います。

乾燥が気になる人もいれば、ニオイが気になる人もいますし、あなたの悩みによって相性の良いボディソープは変わってきます。
自分の悩みを把握して、有効成分が配合されているボディソープを選びましょう♡

・添加物が少ないものを選ぶ
毎日使うボディソープは、出来るだけ肌に優しいものであることが大切です。
添加物が多く入っている格安のものを買って肌トラブルになるくらいなら、少しお値段が張っても天然由来のものを選びましょう!

ボディソープの使い方のコツ

・適量をしっかりと泡立てる
ボディソープは、メーカーが推奨する適量を守ってモコモコと泡立てて使いましょう♪
量が多すぎると肌への刺激になったり、泡が少ないと摩擦になることもあります。
肌への刺激が多いと、肌表面のバリア機能が低下して乾燥しやすくなってしまいます。

・ゴシゴシせず、優しく洗う
ゴシゴシと洗うことは肌摩擦に繋がり、乾燥や肌荒れの原因になります。
優しく洗って肌を守りましょう。

・お湯の温度は少し低め(40℃以下)
熱いお湯は肌に本来必要な皮脂まで洗い流してしまい、乾燥など肌トラブルの原因になります。
できるだけ体温に近い、低めの温度のお湯で洗いましょう。

普段何気なく使っているボディソープ。
その使い方・選び方によっても美肌レベルは変わります。
日々の積み重ねでキレイなお肌は作られます。

ご紹介した内容を参考に、毎日の乾燥対策に繋げてみて下さい♪

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