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健康

身体に必要な6大栄養素

みなさん、こんにちは。
本格的に冬が始まりましたね。
飲み会が増える季節です。特に年末年始は体重も増えやすいタイミングです。
お腹いっぱい美味しいものを堪能しつつ、体重の増加を少しでも防ぎたい!
そのために、身体に必要とされる栄養素の種類を事前に知っておくことは大切です。
美味しく、バランスよく食べてスタイルキープを行いましょう。

6大栄養素とはなにか

栄養素とは、生物が生きていくのに必要な栄養を摂取する物質を指します。
その栄養素の表現の仕方には、3大栄養素・5大栄養素・6大栄養素があります。
今回は6大栄養素全てをご紹介します。

6大栄養素という認識がされたのは、1970年以降に5大栄養素と「食物繊維」が入ったことで6大になりました。
それでは、それぞれの分類を見ていきます。

糖質/炭水化物

ご飯・麺類・パン・砂糖・はちみつなど。
糖質は身体の主なエネルギー源です。最近のダイエット方法には、糖質オフやカットのものがあります。一時的に取らないことはあってもいいですが、必要なエネルギー源になりますので適用は食べるようにしていきましょう。

脂肪

動物性脂肪・植物性脂肪・バター・マーガリンなど。
脂肪は大きく2つに分かれます。
ごま油の様に常温で液体になっているものと、バターやマーガリンの様に常温で個体になっているものです。
脂肪の中には、体内で創ることができない必須脂肪酸というのがあります。
食べ物やサプリメントで補うようにしましょう。

タンパク質

肉・魚・卵・大豆など。
タンパク質は、筋肉や皮膚・髪の毛など身体を作る栄養素としてとても大切です。
食べ貯めができないため、毎日の食事でしっかりとりましょう。

ビタミン

ビタミンA、B1、B2、C、D、Eなどがあります。
ビタミン自体は、必須脂肪酸と同じで体内で作ることができません。たとえたくさんビタミンを摂取したとしても、尿などで排出されます。
そのため、果物と合わせてサプリメントなどを摂取しても過剰摂取にはならないのでご安心ください。

ミネラル

カリウム・マグネシウム・亜鉛・鉄・カルシウム・リンなどがあります。
ミネラルは、ビタミン同様に身体の機能や調整に必要になります。
100種類以上あると言われています。その中で、必須ミネラルと言われるのは16種類になります。

食物繊維

大麦・にんじん・さつまいも・キャベツ・しいたけ・バナナなどがあります。
食物繊維は、体内で消化されません。
そのため、以前は栄養素として見られていませんでした。
近年、腸内環境を整えるなどの働きが明らかになり重要な栄養素として認識されました。
毎日のスッキリ感のためにも、ぜひ取りたい栄養素ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
改めて身体に必要な栄養を知ると、食事をとる時のバランスを自然と意識することができますね。
特に、6大栄養素の6個目として認識されている食物繊維は現在注目されているものになります。

食物繊維に関するサプリメントは当店でも取り扱いがあります。
気になった方は、ぜひスタッフにお声掛け下さい。

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